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アシスタントが最短でデビュー出来るための教え方とは?

こんにちは

柏  二子玉川  美容室  美容院  アメリの丸メガネ  白木です。

美容師さんは、

スタイリストになると勉強を見る(教える)側にまわります。

お客さんに、技術を提供する際に、やはり上手い下手があるように

(その基準は人それぞれですが)

後輩に教えるにも、上手い下手があります。

と言うか、まぁ

沢山教えた経験があるかどうか

教えた経験を踏まえて教え方をちゃんとバージョンアップ出来てるか。

ちゃんとその人にとって大事なことを教えられるかどうかという所になるんですが、

(教え方の練習ってほとんどの人がしない(出来ない)と思うので、是非沢山教えて経験を積んでほしいです。)一応、教え方の練習方法もありますけど、、、

教えるのって結構難しいんです。

でも経験を積む事で必ず上手くなります。

何故上手く教えられないか

と言いますと、自分が気になるポイントと教える相手が気になるポイントが違うから。

後輩達がわからないところも人それぞれで、自分がしっかりと理論を理解しておかないと、聞かれた時にちゃんと答えられない。

こうゆう風にやるって決まってるから!

とかはもう論外

自分がこうやるものだと思ってやっていることにも必ず理論があるので、

まずは自分がしっかりと理論を理解しているか、しかも、自分目線だけじゃなく色々な目線から理解する事が大事。自分では、それほど気にならず出来ている事でも、しっかり理論立てて教えないとわからない人も居ますし。とは?(僕はベーシックな技術には全て理論があるのでどうしてこうするのかと言う理由を全部説明出来ないとダメだと思っています。)

理解を深めるためには沢山教えて、

沢山の目線の中で理解の仕方を考える。

まぁ難しく言いましたが、

行き着くところは一緒です笑

しっかり理論を理解する事。

ちゃんと教えるべき所を全て理論立てて教えられているかと言う事。

例えばカットのベーシックを教えているのに、切り方を見ずに仕上がりを見て教えたり

仕上がり見ても、こっちが長いねーとかこっちが短いねーとか

それじゃあ、何故こうするのかと言う切り方の理解は深まらないし、多分また同じ事やるか、今度は逆が長いねーとか。。。

同じような事の繰り返し。

ベーシックを教える場合に大事なのは切り方なので、プロセスを見て教える!その都度理論を交えて説明する!という事だと思います。

切り方(理論)が分かっていれば、

仕上がりを見てダメなところは切ったアシスタントでもわかります。

こっちが長いなーとか短いなーとかはもうどうでも良くて、スライスの取り方とか、コーミングの仕方とか、そうゆう部分で長さ、仕上がり決まります。

この教え方、近い将来に売れるコンテンツになる可能性もあるので、今のうちからしっかり経験を積んでおくと良いんじゃないかなぁ

         なんて思っています。

 

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