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【頭皮トラブル】ノンジアミン=白髪染めは間違い!?

『カラーは、頭皮の刺激が不安…』というお悩みを抱えていませんか?

特に市販の泡カラー、ホームカラーの繰り返しは頭皮への刺激と成分の蓄積になりがちです。

そのため頭皮のお悩みを抱えるお客様は、白髪染めをされている方に多く見られます。

まず、頭皮トラブルを引き起こす主な原因は大きく分けて以下の3つです。

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◯ ジアミンアレルギー:染料ジアミンによるアレルギー反応。

◯アルカリの刺激:カラー剤に含まれるアルカリ成分の刺激。

◯ 過酸化水素の刺激:2剤(過酸化水素)による刺激。

これらの原因に応じて、

ジアミンアレルギーには →ノンジアミンカラー
アルカリの刺激には →ノンアルカリカラー
過酸化水素の刺激には →ヘアマニキュアorカラートリートメント

などの対応メニューがあります。

ここで非常に大切なのが、「ノンジアミンカラー=白髪染め」は間違いということです。

ノンジアミンカラーだけでは白髪をしっかり染めることはできません。

頭皮のトラブルは複数の原因が混在していることが多く、 お悩みに合わせお客様の経験、肌質の問診、視診、ご希望によりパッチテストを活用し、原因を特定して最適な施術方針を選びます。

白髪のカバー、明るさの希望、頭皮の敏感度に合わせて複数の薬剤を使い分けています。

◯ノンジアミンカラーブログ画像ジアミンアレルギーの方に対応。頭皮への優しさを最優先します。

◯低ジアミンカラーブログ画像ジアミン量を抑えつつ、色味や持ちも考慮。
完全にジアミンを避けたいわけではないが、刺激を減らしたい方に。

◯ヘアマニキュア・カラートリートメントブログ画像ジアミン・アルカリ・過酸化水素を使用せず、
白髪も比較的しっかりカバーしたい方に。

★刺激に配慮した応用技術
「明るさ」も諦めたくない方へ:
ブリーチを使用したハイライトカラーで、根元を避けながら全体のトーンアップを実現する手法もご相談下さい。

刺激トラブルのみの場合:
根元はノンジアミン、毛先はアルカリカラーで色味を楽しむなど、薬剤を使い分けることも可能です。

私たちは一時的な対処ではなく、長く美しい髪とともにスタイル作りのお手伝いをしたいと考えています。

お客様一人ひとりの頭皮と髪の状態を見極め、安心できるあなただけのカラーをご提案します。

春日 めぐみ

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