『美髪のヒミツ』髪の毛の中身ってどうなってるの?
前回は「髪の成分」についてお話ししましたが、今回はさらに踏み込んで「髪の構造」について解説します!

「髪の毛の中ってどうなっているの?」という疑問を、身近な「巻き寿司」に例えて見ていきましょう。
◯髪の毛は「3層構造」でできている!
髪の毛を断面で見ると、大きく分けて3つの層に分かれています。
キューティクル(のり):表面にある保護膜のような組織です。
コルテックス(ごはん):内部を形づくる組織で、髪の約90%を占めています。
メドゥラ(具):中心にある組織で、太い毛にはありますが細い毛にはないこともあります。
◯【外側】表面を守る「キューティクル」
髪の表面を覆うキューティクルは、ウロコ状に5~6枚重なって髪の内部を守っています。
このキューティクル同士を接着しているのが「CMC」という成分です。
ここが剥がれると、ツヤがなくなったり、中の栄養が流れ出したりする原因になります。
◯【内側】ダメージやカラーに関わる「髪の内部」

髪の約90%を占めるコルテックスの中には、さらに細かい「間充物質(マトリックス)」などが詰まっています。
特に注目したいのが「CMC」と「間充物質」の役割です!
『CMC』水の出入りをコントロールし、カラーやパーマの薬剤が通る「道」になります。
『間充物質』薬剤が作用する場所です。ここが減少すると、カラーの色落ちが早くなったり、パーマがかかりにくくなったりします。
髪の毛の構造を知ると、「なぜトリートメントが必要なのか」「なぜダメージに気をつけるべきなのか」がより深く理解できるようになります。
アメリシュシュでは、こうした髪の構造に基づいた最適なケアをご提案しています。
「最近、色落ちが早いな」「髪にハリがないな」と感じる方は、ぜひ一度ご相談くださいね!
髪の内部を補充していくのに最適なのが、『オッジィムータフルコーストリートメント』!
皆さまのご来店を心よりお待ちしております✨
ASAKO
2026年 5月 30日 10:36 AM | Category: ブログ















アメリグループ マネージャーにしてアンバサダー
都内のヘアサロン3社を経て柏に。
現在は柏と二子玉川の店舗に出勤
カラーリスト経験もあり、柏 二子玉川のヘアカラーマイスター。トレンドのカラーから一味違ったミックスカラーまで、イルミナカラー 、アディクシーカラー、N.カラー等々様々なカラー剤を駆使してご希望のヘアにします。ご相談頂ければ全力で担当します!
髪と話が出来る美容師になるために、修行中