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40代からの美髪を保つトリートメントと乾かし方

エイジング毛の記事をいくつか書きましたが、今回は、美髪を保つ家でのトリートメントの仕方です!

もちろん良いもの(金額が高いもの)を使えば良い効果は得られますが、まずいつも使っているトリートメントの最大限の効果を出せるやり方を知って、美髪を守って頂けると嬉しいです!

1 しっかり水気を切る
髪に水分が多く残っていると、トリートメントが薄まって効果が半減してしまいます。
まずは手でしっかり水気を取りましょう。

2 根元には絶対につけない
頭皮につくと毛穴詰まりやニオイ、フケの原因になります。
必ず「中間から毛先」のダメージが気になる部分に馴染ませます。

3 コーム(目の粗い櫛)を通す
手ぐしだけではムラが出るため、目の粗いコームを使って全体に均一に広げます。

4 時間を置く、または「乳化」させる
時間がある時は5分ほど置くと浸透が高まります。
時間がない時は、少量のぬるま湯を髪に馴染ませて揉み込む(乳化させる)だけでも効果的です。

5 すすぎは「程よく」
ぬるつきは残さないけれど、潤いは残るくらいの感覚で流します。
頭皮に残らないよう、頭皮を中心に優しく流しましょう。

次に、お風呂上がりのケア & 乾かし方

1. 優しいタオルドライ
お風呂上がりも髪はとてもデリケートな状態です。
ゴシゴシ擦らず、タオルで優しく水分を拭き取ります。

2. アウトバストリートメントをつける
年齢を重ねたエイジング毛は、水分や油分が不足しがちです。
そのまま乾かすのは絶対にNG!
ドライヤーの熱や、寝ている間の枕との摩擦から髪を守るため、ヘアミルクやヘアオイルを必ず中間~毛先につけてからコームで馴染ませましょう。

3. ボリュームとツヤを出すドライヤーのあて方
お顔周りの乾かし方ひとつで、見た目の印象は大きく変わります。
もみ上げ: チリチリしやすい部分は、少し引っ張りながら乾かす。
前髪・トップ: ペタンと分かれてしまわないよう、左右いろんな方向から風を当て、根元を起こすように乾かすとふんわり若々しい印象に仕上がります。

全部やっていた方は居たでしょうか?

髪のエイジングケアは、何か特別な道具を揃えなくても、「いつものやり方を少し変えるだけ」で今すぐ始められます。まずは毎回意識するという事が大事です。ブログ画像ぜひ、今夜のバスタイムから試してみてくだい!

白木 真人

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